一般ユーザーが使うデータ通信量は3GBくらいで十分!?

一般ユーザーが使うデータ通信量は3GBくらいで十分!?

 

格安スマホはプランがたくさんあるのがメリットですが、逆にプランがたくさんあることもデメリットです。

 

データ通信量の上限は自分で決められますが、いきなり選べと言われていもどのくらいの上限に設定すればよいか分からないと思います。

 

 

データ通信量の上限をどれくらいにすればよいか分からない場合は、3GBを選べば問題はないです。

 

 

一般的に3GBあればスマホを十分に使える

 

3GBと言われてもどれくらい使えるのかは分からないと思います。

 

実際にどんなことをどれくらいできるのか見てみましょう。

 

 

メールを使う場合

 

300文字くらいのテキストのみのメールがだいたい5KB。

 

3GBあれば60万通以上メールを送ることができます。

 

 

ホームページの閲覧の場合

 

画像や動画などがあまりないテキストベースのホームページをだいたい200KBと想定します。

 

3GBあれば1万5千回ほど閲覧することができます。

 

 

通話アプリの場合

 

IP電話などを利用する場合は通話アプリを使用します。

 

この場合、アプリで使用するデータ通信量は3分で1〜2MB。

 

3GBで92時間ほど通話が可能となります。

 

 

動画再生の場合

 

YouTubeなどで動画を閲覧する場合、解像度を低くすれば最大6時間以上も動画を再生できます。

 

 

実際に使って過不足があればプランを見直そう

 

3GBでデータ通信量が足りなかった場合、3GBではデータ通信量が余ってしまった場合などはプランを見直しましょう。

 

データ通信量の変更だけであれば、1か月ごとに変更を行うことができます。

 

月途中でデータ通信量が足りなくなった場合は、追加料金がかかりますがデータ通信量をチャージすることも可能です。