格安スマホのデータ通信プランの仕組みを覚えよう!

格安スマホのデータ通信プランの仕組みを覚えよう!

 

格安スマホのデータ通信プランは、MVNOごとに提供されているプランが違います。

 

それぞれのプランごとに特徴があるので、「どういったデータ通信プランがあるのか」、「どのようにデータ通信プランを選べばよいのか」ということをしっかりと把握して、利用状況にあったプランを選んでいきましょう。

 

 

[目次]

 

 

5タイプのデータ通信プラン

 

データ通信プランは、タイプ別に分けると5タイプに分類されます。

 

以下、順番に確認していきましょう。

 

 

日次容量上限タイプ

1日単位でデータ通信容量の上限が決められているプランです。

 

100MB、170MBなど、上限値ごとに違う金額でコースが用意されています。

 

上限値を超えて通信を行った場合は通信制限がかかり、200kbps程度の低速通信になります。

 

月次容量上限タイプ

1ヶ月単位でデータ通信容量の上限が決められているプランです。

 

1GB、3GBなど、上限値ごとに違う金額でコースが用意されています。

 

上限値を超えて通信を行った場合は通信制限がかかり、200kbps程度の低速通信になります。

 

MVNOによっては、月ごとのデータ通信容量の上限と合わせて、3日程度の期間でのデータ通信容量の制限を設けている場合もあるので、ご注意ください。

 

低速・無制限タイプ

250kbps、500kbpsなど、低速通信が制限なしで使うことができるプランです。

 

低速であるため、動画や音楽などのストリーム再生は難しいです。

 

基本的には通話メインの人におすすめ。

 

高速・無制限タイプ

3Mbpsなどの高速通信が制限なしで使うことができるプランです。

 

高速であるため、動画や音楽などのストリーム再生も可能。

 

料金は少し高くなるが、高速通信をたくさん使いたいヘビーユーザーにおすすめ。

 

多段階タイプ

一定の通信量を超えると、利用料金が段階的にアップ。

 

2段階方式が多いが、5段階などもあります。

 

データ通信容量の上限も決められています。

 

上限値を超えて通信を行った場合は通信制限がかかり、200kbps程度の低速通信になります。

 

上限を超えた場合は通信制限がかかる

 

基本的に無制限タイプ以外の、上限が設定されているタイプのプランは上限を超えたデータ通信をした場合、通信制限がかかります。

 

通信制限は、ほぼ全てのMVNOで200kbpsとなっています。

 

上限を超えた場合、追加チャージを行えば通信制限は解除されます。

 

追加チャージでは余分にお金を払って、200MBなど月の上限を買い足すことができます。

 

 

 

あなたにとって最適なプランを選ぼう

 

通信プランは普段データ通信をどれくらい行っているかで選ぶとよいです。

 

通話メインでほとんどデータ通信を使わない人や、動画や音楽のストリーム再生などを頻繁に利用する人など、ケースは様々です。

 

あなたにとって最適なプランを選びましょう。